10万円給付金の全国最速は北海道の東川町!なぜそんなに早いのか?

新型コロナの感染拡大で、仕事が無くなった人や
給料が激減してしまった人にはとても助かる措置の給付金!

全国最速で給付金を手にできたのは
北海道上川地方の東川町(ひがしかわちょう)となりましたが、
なぜそんなに早く給付を受けられたのでしょうか?

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一律10万円給付金が全国最速で受け取れた理由は?

 

4月30日に全国で最も早い受け取りを実現したのが
北海道上川地方の東川町(ひがしかわちょう)です。

でも、こんなに早く給付を可能にできたのは何故でしょうか?

 

早いのは東川町が取り組んだ方法にある

 

東川町では、
収入が大幅に減った人などを対象に、
無利子融資の形をとって町民に現金10万円の振り込みを始めました。

町によると、生活に困っている世帯にいち早く現金を届けようと措置を講じました。

 

何故?どこよりも早くできたの?

仕組みは町農協か、町内に支店を置く北央信用組合(札幌市)に口座がある世帯が対象で、4月28日から申請手続きを始めていたんです。

農協もしくは信用組合に口座があるのことが必須だったんですね。

地元の金融機関が人肌脱いだ形になっていたんですね。

無利子で10万円を融資し、その後国から給付される給付金を返済する方法をとっているんですね。

国からの動きはどうしても時間が掛かってしまいます。
そこで、町の人たちを何とかしたいという、
東川町人達の想いが形となり、
開始されました。

その結果、「特別定額給付金」が
全国で最も早く現金10万円の振り込みが始められました。

初日の4月30日は、
28世帯62人に10万円の給付金が振り込まれています。

東川町の人口は8000人程度の町ですが、なんか温かいですよね。
本当に町の人の事を考えくれてるんだなと
感じるできごとです。