給付金10万円支給が開始にその受け取り方法!えっ意外な落とし穴って何?

新型コロナウイルスの緊急経済対策として全国民一律に10万円を給付する
「特別定額給付金」の支給が開始されました。

ではどうしたら良いのでしょうか?
その方法とどのくらい掛かるのか?
をまとめてみました。

ちょっと気を付けたい意外な落とし穴もご紹介します。

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特別定額給付金10万円の受け取り方法

5月7日午前0時までのオンラインでの申請は51万3491件だったと発表もありました。
国内でコロナ感染の影響で収入が減っている人からすれば、
誰もが早く受け取りたい給付金の10万円!

日本でどこよりも早く受け取ったのは
北海道の東川町ですが、都内でもようやく始まりましたね。

⇨10万円給付金の全国最速は北海道の東川町!なぜそんなに早いのか?

 

早く受け取るには何が必要なのでしょうか?

では、
早く受け取るには何が必要なのでしょうか?

早く受け取るにはオンライン申請が条件となります。
オンライン申請ではマイナンバーカードが必要となり、
マイナンバーの普及率は14%(2020末)と日本の人口1億2600万人に対して1,760万人の人しかいません。

この時点で残りの1億人程度の人はオンラインの申請ができない状況になります。
ほとんどの人が受け取りに時間が掛かる計算になります。

ですが、今回の支給は世帯主の口座に振り込まれるようになっていますので、
世帯主の方がマイナンバーカードを持っていればこの点に関しては
心配ないかと思います。

マインナンバーカード以外に必要なものは?

マインナンバーカード以外に必要なものは何があるのでしょうか?

①マイナンバーカードの読み取りに対応したスマホ、あるいはICカードリーダーを接続したPC

②マイナンバーカードの利用者証明用電子証明書の暗証番号(4桁の数字)

③マイナンバーカードの署名用電子証明書の暗証番号(6~16桁の英数字)

④振込先となる、金融機関名、口座番号、口座名義人が分かる通帳やキャッシュカード、 インターネットバンキングの画面の写し

 

 

申請手順は?

スマホから申請するには、
まず、専用アプリの「マイナポータルAP」をインストールが必要です。

対応機種はマイナポータルのサイトにまとまっているのでご確認ください。

iPhoneなら、iPhone 7以降、Androidも販売されている多くの機種が対応しています。

「マイナポータルAP」アプリを起動。

PCの方は「マイナポータル」を開いてください。

ぴったりサービス」を選ぶと、
ブラウザでマイナポータルのサイトが開きます。

自分の住んでいる地域(郵便番号か市町村名)を入力し、
続くメニューで特別定額給付金にチェック。

その後「この条件で探す」をタップします。

この際、お住まいの自治体でオンライン申請が開始されていれば、
チェックボックスが表示され、申請ボタンが表示されます。

準備中」と表示されていたら、申請開始になっていませんので自治体に確認してください。

申請者の情報入力になります。
ここでは、マイナンバーカードから読み込んでも、手入力しても大丈夫です。

給付対象者の名前を1人ずつ入力します。

対象者の入力に続き、振込口座情報も入力します。
キャッシュカードの画像などをアップロードする

アップロードする画像に電子署名を追加する必要があり、
ここでマイナンバーカードの読み取りが必須となります。

ここでパスワードの入力がありますが、
使うのは、署名用電子証明書のパスワード(6~16桁の英数字)です。

このパスワードをマイナンバーの利用者証明用パスワード(4桁の数字)と入力間違いで、ロックさせてしまい役所に出向く羽目になっている人が多いようです。

あとはマイナンバーカードを使った「電子署名の付与」をして送信すれば完了

大体5分~遅くても10分くらいだ終わる申請となっていますので、
パスワードを間違えてロックさせない様にしてください。

マイナポータルで特別定額給付金を申請⇨
⇨https://app.oss.myna.go.jp/Application/search

申請方法の詳細は、以下をご参照ください。
⇨https://kyufukin.soumu.go.jp/ja-JP/apply/online.html

 

マイナポータルって何?

マイナポータルは政府が運用するオンラインサービスです。

詳しくは下記動画をご覧になってください

 

 

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給付金10万円申請から受け取りまではどのくらい掛かる?

オンライン申請が問題なければ早い振り込みが期待できます。
私の知人はオンライン申請をして、一週間くらいで振り込みが
あったといっておりました。

現在オンライン申請が可能な自治体はこちらを参考にしてください
⇨https://img.myna.go.jp/

 

郵送での申請に関しては
自治体によって前後しますが
5月下旬から、順次、給付対象者が印字された申請書が送付されます。

 

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給付金の意外な落とし穴って!?

せっかくオンライン申請をして、早く給付金を
受け取りたいと思ったのに手続きを完了できなかった。
なんて人が意外に多いようです。

その落とし穴が「署名用電子証明書の失効」というものです。

エラーメッセージ:
「署名用電子証明書が失効しています。市区町村の窓口で電子証明書の発行手続を行ってください。」

と表示された人もいるのではないでしょうか?

これは引越しをして、役所でマイナンバーカードの住所変更の手続きをした際に、あわせて署名用電子証明書を再発行しなかったために起きるものになります。

マイナンバーカードのICチップには、インターネットで電子文書を作成・送信する際に利用する「署名用電子証明書」と、マイナポータルへのログインやコンビニでの証明書交付などで利用する「利用者証明用電子証明書」という、2つの電子証明書が搭載されているんです。

そのため住所変更と同時に署名用電子証明書を再発行が必要になるんですね。

これを忘れてしまって落とし穴に落ちてしまう人が多いようです。

他に給付金の意外な落とし穴は?

手続きの際にマイナンバーカードの「署名用電子証明書」のパスワードを5回連続で間違えてロックがかかり、役所に出向く羽目に・・・

ロックを解除するには役所に行く必要があるんです。

人との接触を避けるためのオンライン申請なのに、
これでは意味がありませんよね。

人との接触を避けることができるオンライン申請ですが、
申請方法が上手くいかず役所に出向く人が、
多くなっています。

そならいためにもちゃんと準備して申請してください。