外出自粛で中高生の妊娠相談が急増!親はどうしたら・・・

コロナウイルス感染予防として、学校が休校となり、
そして、外出自粛が当たり前となっている今
新たな問題が・・・

熊本で妊娠相談が急増している。
しかもその相談者が中高生に集中しています。

学校に行けない状況が好きな人に会えない時間になり、
でも会いたいからお互いの家に行く

そして、出てきたのが若い世代の妊娠相談!
親としてはどうしたら良いのでしょうか?
中高生を持つ親としてはそうなる前に何とかしたいものです。

ではどうしたら良いのでしょうか?

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妊娠相談が急増しているのはどこ?

4月に妊娠相談に寄せられた中高生からの相談が最多の75件だったと発表がありました。

この発表は
親が育てられない乳幼児を受け入れる「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」を

運営する熊本市の「慈恵(じけい)病院」が発表したもので、
4月に同病院の妊娠相談窓口に寄せられた中高生からの相談が過去最多の75件まで
上ったとしています。

慈恵病院、蓮田健副院長は
「新型コロナウイルスの影響で学校が休みになって引きこもり状態になっている。その中で性行為の機会があって望まない妊娠になっている場合もある」

と指摘しています。

この慈恵病院「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」の
妊娠相談窓口には全国からの相談が来ているとコメントしています。

熊本県だけに限った事ではない様です。

 

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妊娠相談が急増!?その世代は?

実際に相談してくる件数は4月だけで592件
その中で中高生の相談者が2019年の4月と比較すると17件増加。

全体の13%をしめている状況です。

相談者からは

女子生徒
「両親が自宅にいない間に交際相手と性交し、妊娠検査薬で陽性が出た」

「初めての性交で避妊ができているか分からない」

男子生徒
「交際相手につわりのような症状がある」

などなどといった相談があったといいいます。

中高生からの妊娠相談は3月ごろから増加し、
休校措置が継続された4月に急増しているようです。

ただ、これは相談者が年齢を回答した件数のみになっていますので
年齢を答えてくれなかった人の中にも中高生はいた可能性があります。

そうなると実際の人数は更に多いとみて間違いないと思います。

この数字を見ると親としては心配になります。
でもどうしたら良いのか?

 

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妊娠相談!親はどうしたら?

子供がもし!?
「妊娠した」と報告してきたらどうしますか?

子供の気持ちは
「絶対怒られるっ!」
「おろせって言われるっ!」
「泣かれるっ!」
「お金ないけど、学校もあるけど・・・産みたい・・・」
「お父さん、お母さんごめんなさい」

など、色々と悩んで悩んで悩んだ結果で相談してきます。

母親なら寄り添った話ができる
でも父親はどうでしょう?

でも一番大事なのは
子供の気持ちですよね。

親は子供の道を強制はできないものです。

できないからこそ道を教えてあげることが大切!

後は選ぶのは本人の意思です。

頭ごなしに叱ったり、意見を言うのではなく
子供の気持ちに寄り添って聞いてあげてください。

あとはゆっくりと決めていけば良いのではと思います。

 

慈恵病院
こうのとりのゆりかご
http://jikei-hp.or.jp/